サッカースクール(ドリブル突破塾) 

エスポルチサッカースクール(ドリブル突破塾)について

 エスポルチサッカスクールは、一般(エントラーダ)と上級(ファブリカ)の2コースがありますので、レベルに合わせたスクールをお選び下さい。
ファブリカクラス希望の方は当スクールコーチのセレクションの受講をお願いしております。

 当スクールは学年にかかわらず、80分のレベル別レッスンです。
一番大切な個人技を磨くのに早いに越したことはありません!
ただ、なんとなく一人で練習を繰り返すより、エスポルチコーチのアドバイスを受けながら充実した練習を続けます。

 当クラブでは、「ナイター照明つき人工芝専用グランド」で、日本サッカー協会資格等を有する専任サッカーコーチ指導を行います。

マイクロバス送迎について

平日は江南区・秋葉区が送迎バスを走っています。

当クラブのバス運転手は外部委託の「プロドライバー」が行っておりますので安心です!

8月の月曜からは聖籠からの送迎バス運行が始まりました。
新津第1・第2・第3小学校・結・荻川小学校付近を通過します。

サッカースクール(ドリブル突破塾)について

個人クラス(エントラーダ)

内容:ドリブル・ボールコントロールを中心に1レッスン5000回ボールタッチをめざす!

◆ 毎週月曜・水曜・金曜 ◆
 時間:17:30~18:50 19:00~20:20
 場所:〒950-0328  新潟県新潟市江南区舞潟1046付近

◆ 毎週金曜 ◆
 時間:17:30~18:50 19:00~20:20
 場所:〒951-8055 新潟市中央区礎町通3ノ町2086

◆ ファブリカクラス(選抜クラス) / 毎週 月曜(19:00~)・火曜・木曜(17:30~) 
 時間:17:30~19:00
 場所:〒950-0328  新潟県新潟市江南区舞潟1046付近 

会費について

 入会金 10,800円 ※2016年11月入会まで無料)
 賛助会費(3,000円) 施設利用料 (7,000円)
 

エントラーダクラス(一般クラス)

 週1コース:5、400円/月
 週2コース:7,560円/月
 週3・4回・5回コース:9、720円/月

ファブリカクラス(上級クラス)

 週1コース:6、480円/月
 週2コース:8,640円/月
 週3コース:10,800円/月
 週4コース:12,960円/月

エスポルチサッカースクールドリブル突破塾の基本理念

 「ドリブル指導」については南米スタイル個人技重視の特化した技術を身につけます!

 サッカーに「魔法の練習方法」なんて存在しないと思います。そこにあるのは「たゆまぬ努力」と「日々精進」であり、指導者の「忍耐」もつけ加えられるかもしれません。
 

サッカーss5

■突破塾の練習方法について(ボールコントロール)

 一言で「ドリブル」といいますけれど、ドリブルを極めるには段階があり、まずは「ボールコントロール」ができる!ということが大前提にあります。 ボールコントロールとは、自分の思いのままにボールを扱うことができるということで、思いのままにボールを扱えない選手に「ドリブラー」は出来ません。

 そのためには「リフティング」が最低条件であり、「新潟の選手はリフティングができない」と言われますが、「いくら新潟でもリフティングくらいはできるさ!」と反論される方もいるかもしれません。

 しかし「リフティング」とは、その場のインステップ(足の甲)で何千回突けてもそれはリフティングではないという意味で、リフティングは身体のあらゆる場所(インステップ・インサイド・アウトサイド・肩・腿・つま先・かかと・頭・すねその他)を使い、ボールを扱えるということで、それも立ち止まってやるのではなく、かならず歩きながら・走りながら・スキップしながら、ジャンプしながら等々でやることを「リフィテング」と呼ぶのです。

■身体のあらゆる場所を使い「リフティング」をすることが、最初のトレーニング

 それと平行して、足裏や足の甲やインサイド・アウトサイド等でボールタッチを素早くそして数多くする練習をします。 ボールを見なくても、足の感覚で「ボールが何処にあるのかわかる」ようになるまでが大切です。 1回の基本練習は90分で「ボールタッチ数は少なくて3,000回、多ければ5、000回を越えます」、「ボールと友達になるには、ボールに触るしかない」ということが基本になっております。

 写真 1 (15)「ボールコントロールができる選手」=「ボールが収まる選手」ということですから、「足が速い」とか「身体が大きい」とか「ボールを遠くまで蹴れる」とかいう、生まれ持った才能とは別のところで「勝負をする」ことになります。

 カズが日経新聞のコラムに、「メッシ(アルゼンチン)のドリブルを前に多くの戦術が無力なのを見ると、1対1の強力さの方が有用じゃないかと思えてくる。」書いていました。まさにこの小学生世代は、どんな戦術より「個人技」が必要なのだと思います。

 運動能力の「神経系統」が発達する「ゴールデンエイジ」といわれる年代までに、「足元技術」と「ボールコントロールやドリブル」をやりなさいということでもあるのでしょう。

 インスタント食品のように「簡単にすぐにドリブルができる」とか、「メキメキ上達してすぐにレギュラー」なんて方法は存在しません。 目が覚めたら急に「リフテングが10000回出来た!」なんてことはないことと一緒です。