いまや、ちゃぶ台と言ってもわからない人が多いかも知れない。
S医師曰く
「家族の中心にはちゃぶ台がデンと座っていた。機嫌を損ねるとそのちゃぶ台をひっくり返すのがその家の主人の甲斐性ともされていた。」
先日、校長先生と昨今の給食時の話になり、児童は給食は最初に「自分」のものを用意して、先生に用意するとか、給食当番の分を先にやってあげるという発想はないらしいです。
そんな子供達に尋ねたそうです。
「お家でお母さんは誰に最初にご飯をよそったり、準備してくれるの?」
答えはおわかりだと思います。
現代において家でちゃぶ台返しをやったら離婚だな。
まあ。その前に「ちゃぶ台」ないか?